全国学校事故・事件を語る会

 「自分の子が、どうして?」「朝、『行ってきます』と元気よく出て行ったのに、なぜ?」ーわが子が学校で事件や事故に遭ったとき、どうしてこんなことが起きたのか知りたい、それが保護者の共通の思いです。しかし、そのような切実な思いの多くは、学校や教育委員会によって踏みにじられるのが現状です。

 

今、そのような状況に陥っている皆さんを支援したい。これが会員全員の願いです。私たちはかつてわが子を事件や事故で失ったり、深く傷つけられたりした共通の体験を持ちます。この願いに共感する弁護士や研究者などの専門家も参加しています。学校現場にはどう対処すれば良いのか、心の傷からどうやって立ち直っていけるのか。よりよい方向に向かうための対策をともに考え、探っていきましょう。

 

最近のニュース(1)

★10/30(土) 第103回集会(Zoom集会)のご案内

秋になり、新型コロナも何とか収束に向かいつつあります。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

つきましては「語る会」第103回Zoom小集会を下記日程で開催しますので是非ご参加ください。

なお、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

参加希望者は10月27日までに下記書式に沿って必要事項をご記入いただき事務局:内海宛(e-mail HQC00120@nifty.com)にメールで申し込み下さい。

 

日時: 10月30日(土) 午後2:00~5:30

  

Zoom集会 参加申込書式

〇氏名(ふりがな)

〇住所 〒     

〇電話番号 

〇メールアドレス

〇分類番号(     )

(下から該当するものを選び、番号を記入してください)

1.死亡事故遺族  2.自死事案(いじめ事件)遺族

3.自死事案(指導死事件)遺族  4.自死事案(その他)遺族

5.死亡事故・事件以外の被害者・ご家族

6.弁護士  7.研究者  8.学校・教育委員会関係者

9.報道関係者  10.その他 

○事案概要(上記1~5の方:例 〇県△市いじめ自死)

〇所属団体/会社(上記6~10の方:例 〇〇法律事務所)

 

なお、ご記入いただく情報は参加者互いの信頼を担保するために必要な情報であり、当事務局で管理し、外部に出ることはありませんのでご理解ください。

また、小集会、Zoom等についてのお問い合わせがありましたら、事務局:内海までご連絡ください。

 

「学校事故・事件の調査に関するアンケート」ご協力のお礼と、記事掲載のお知らせ

2019年7月、毎日新聞社と合同でアンケートを実施した際、皆様にはご協力いただき、ありがとうございました。

結果がまとまり、2019年11月9日(土)毎日新聞の1面と3面に大きく掲載され、社会面で14日(木)まで「遠い真相 学校事件事故」をシリーズで書いていただきました。

毎日新聞社の許諾を得て記事を以下にアップしました。ご覧いただけましたら幸いです。 

毎日新聞2019.11.09 1面.pdf
PDFファイル 491.7 KB
毎日新聞2019.11.09 3面.pdf
PDFファイル 1.3 MB
毎日新聞2019.11.09 ①.pdf
PDFファイル 674.7 KB
毎日新聞2019.11.10 ②.pdf
PDFファイル 628.7 KB
毎日新聞2019.11.12 ③.pdf
PDFファイル 634.9 KB
毎日新聞2019.11.13 ④.pdf
PDFファイル 593.8 KB
毎日新聞2019.11.14 ⑤.pdf
PDFファイル 644.8 KB

★9/25出版   『問わずにはいられない -学校事故・事件の現場から』

いじめや事故・事件等の被害者・遺族ら21家族が、わが子に思いをはせた文集

『問わずにはいられない~学校事故・事件の現場から~』を、9月25日、出版されました。
そのとき子は、親は、どんな思いを抱くのか。当事者だけが語れる、たくさんの教訓や知恵や愛、そして深い哀しみにあふれた本です。

 

※アマゾンで購入できます。

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 書籍代: 1冊 1,296円(税込)
 体 裁:   単行本(13×18cm) 256ページ

 

★「部活動の安全指導」をアップしました。

横浜市立大学 南部さおり先生より提供を受け、                           「部活動の安全指導 ~先生方に心がけて頂きたいこと~」

をアップしました。

参考資料からダウンロードしてください。